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2010/07/04

iPhone / iPod touch を iOS4 にして iBooks で PDF を読もう!

過去、裁断機で取り込んだPDFを表示するために様々なガジェットを紹介してきましたが、持ち歩くには大きいとか、電車の中では使いにくいとか、手頃な大きさで使いやすいけど最大数MBまでしか表示できないとか、いろいろ苦労してきましたよね。(つд`)




ScanSnapでアレコレ一気にPDF化&FMV-BIBLO LOOX Uで電子ブックの出来上がり!?

でも。それも、もう終わりです。(。・`ω´・。)ゞ
先日Appleから無料配信が開始された iOS4 と、そのうえで動く iBooks 。これを iPhone / iPod touch と組み合わせれば、あの操作性をいかして数十MBクラスのPDFファイルを開けてしまうのです!

じゃっじゃーん(´▽`)


著作権法の都合で中身までは見せられない(詳しくはScanSnapのHPに掲載されています)けれど、左上の表示を見てみて。iPad じゃないんだよ。 iPod touch 、しかも第二世代で動いています。専門書も辞書も漫画も雑誌も取り込んだPDFをぜーんぶ iTunes に登録して転送できてしまうのです!

てことで、早速やりかた紹介。

まずは、当然 iPhone / iPod touch のOSを最新版にしてください。やり方についてはAppleのサイトに説明があるのでそちらをオススメ。(ちなみにホーム画面の背景設定は、第二世代 iPod touch では対応してません)


さぁて準備出来たでしょうか?

では App Store に移動して iBooks(無料)をダウンロード&インストールしましょう。
これは他のアプリと同じ操作で出来ます。終わったら iTunes と iPhone/ iPod touch は接続しておいてください。

次に iTunes の[編集]⇒[設定]⇒[一般]タブの中に「ブック」というチェックボックスがあるので、まずはこれを有効にします。


チェックしてOKをクリックすると、iTunesの左メニューに「ブック」が現れるので、ここをクリックしてメインウィンドウにPDFを放りこむ(ちなみにScanSnapで小説や漫画を取り込むときはグレースケールにすると綺麗に保存できますよ)。


準備できたら、デバイス(接続した iPhone / iPod touch)を選択してブックタブを開き、下図の要領で同期してください。


※このとき、あまり多くのPDFファイルを送ると iPod側の iBooks で本棚表示時に落ちます。おそらくサムネイル用にPDFの中身をロードする過程でメモリーを使いきってしまうのかなと。そういう状況になってしまったとしても上記のようにiTunesから同期対象とするPDFを絞り込んで同期すれば復活します。特に第二世代iPod touchは搭載している物理メモリが少ないので要注意です。

これで完了!!中身を見せられないのが残念ですけれど、漫画とか最高です。難点があるとすれば、小説の類ですね。若干、字が潰れてしまうのでページ遷移のたびに拡大しないと読みづらい。読めなくはないというレベルなので、おそらく iPhone4 の解像度なら見れるはず(´▽`)なんて思ってます。

ぬー、白い iPhone 4 も気になるし、早く供給が追いつくようにならないかなぁ。

2009/10/19

Xcode と iPhone SDK で iPhoneアプリ を作ってみようと想いたちました。

 さーて、iPod touch もあるし、Macももってるし、なんかはやってるし、なんかはやってるし、なんかはやってるから iPhoneアプリ でも作ろうかなっ。

 と思ったので、お勉強のために本を探してみましたー。>ω<


 ぅえぇ・・・なに、このキモイ文法・・・いや、まぁperl使いが言えた義理じゃないのはわかってるんだけど、もうちょっとなんとか出来なかったんだろうか・・・。まぁいいや、そんなの個人の好みの問題だろうし、来年あたりFlashでアプリくめるような何かが発売されるという噂は聞いてますが、今現在は iPhoneアプリ 作りたければ Objective-C 使うしか無いわけだしねぇ。まぁどうせ慣れれば他の言語使いにくい!みたいな感覚にもなるんですよ(新しい言語覚えるたびにそう思うのですw)。

 それにまだ読んでるだけだから。なぜかというと、うちのMacじゃSDKがうごかないのさ。。。iPhone開発者向けサイト(ログインには無料の開発者アカウントが必要です)にある Xcode のiPhone SDK (Leopard用) ドキュメント によれば、「Use of the iPhone SDK requires an Intel-based Mac running Mac OS X Leopard version 10.5.7 or later.」。はいはい、PowerPCシリーズは蚊帳の外ですよっと。いいですよ、いいですよ。いつもの事ですよ...。哀しくなんかないんだからねっ。

 というわけで、新しいiMacが出たら買うぞー!! Core i7 が乗るってウワサ。来週火曜日にも出るってウワサ。ウワサはウワサ。というより、もう都市伝説なんじゃないかとさえ思えてきたけど、いつか出るCore i シリーズの iMac に期待。

2009/08/22

薄型PS3発売!でもLinux対応が消えちゃった・・・。

 ネットの片隅でずっと噂になってた薄型PS3。ついに発売されますね。値段も3万切るそうで、これぐらいなら家電量販店で薄型テレビ買ったついでのポイントとエコポイントを一緒に使えば、ほとんど只で手に入るんじゃね? って気になってしかたなくなったので、勢いに任せて調べてみました。

[E:thunder]まず、消費電力。
 だいぶ下がったみたいですね。初期型みたいに「まぁこれは暖房器具だから」とか言われないですむぐらいにはなったんだろうか[E:coldsweats01]。実際に動いてる所が見えないのでなんともです。気になるー。

[E:scissors]つぎ、PS2互換。
 これは今回も見送り。噂では米国と日本で、Cellを使ってEE(PS2の描画エンジン)をエミュレーションする特許が申請されたってことだったので、期待してたんですけどね[E:bearing]残念。互換なんかいらねって言う人も多いけど、やっぱりうちにあるPS2のRPGとかアップコンバートされた映像で見てみたいなぁという思いはあるのです。(最近はテレビがやってくれるみたいですけど)

[E:penguin]最後、Linux。
 うっぎゃー、なくなってるー[E:crying]。つまりあれだ。PS3にLinuxをインストールしてクラスターやらとかでスーパーコンピュータにしちゃおうぜ的な使い方をしたい人(Welcome To The PS3cluster Guide)は、今の内に旧型買うしかないってことなの!!?
最後のLinux対応PS3になりそう[E:bearing]な旧型
初期ロットって大丈夫だろか[E:catface]な新型

んー、これは・・・新型買うか[E:libra]旧型買うか・・・悩ましーな。(並べると小ささがわかりますな)

 あれ? ていうか、UbuntuやらfedoraやらYellowDogやら、どうすんだ!? [E:weep]
 なんかソニーって、いつも食い散らかすだけですぐ投げ出しちゃう印象ありますね。AIBO[E:dog]のOpen-Rとかも消えたし。。なんかもう、オープンソースやら標準化やらに手ださないでほしいな・・・[E:gawk]・・・。

て、Blu-rayは大丈夫・・・だよね www

2009/05/07

PowerBook G4 に Fedora 10 入れてみた。

ながいこと使っている PowerBook G4 ですが、購入当初から使っている OSX 10.3 では、いいかげん対応ソフトがなくなってきました。Firefoxも2までしか入れられないので、GWにOSを新しくしようと思い立ったのです。ただ新しい OSX だとスペックがきついなぁとか思っていたのですが、もっと大きな問題にぶちあたりました。[E:atm]が開いてない…。GWには開いてないんだそうですよ。[E:crying]そんなこと知りませんでした。大ピンチです。財布にあるお金だけでGWを乗り切らなければいけません。OSX買ってる場合じゃないのです。



てなわけで、困ったときのLinux[E:penguin]だのみ[E:heart04]。しかしだ、古いMacはPowerPC(ppcと略記されます)というCPUを使っているので、IntelのCPUを搭載してるマシンと違ってインストールできるディストリビューションが限定されてしまいます。以前ご紹介したUbuntuにしようとも思ったのですが、PPC版はだいぶ前に正式サポートを打ちきられてる[E:coldsweats01]。 Ubuntu の元になってる Debian の ppc版 はあったので入れてみましたが、なんか調整しないとダメみたいなのでパス。で、一番手間がかからなかったのが Fedora 10 でした。ダウンロードしたISOイメージをDVD-Rに焼いて、PowerBookのDVDドライブにセット。 再起動するときに Cキー を押しておくとインストーラが自動起動します。 あとは表示のとおりに進めるだけ。 ネットワーク設定は、まえに紹介した WarpStar を使っているのでDHCP機能で自動設定されました。





インストールしてみて、Office系はOpenOfficeが標準搭載されてるので困ることはありません。ただ、やっぱりいくつか思うように導入できない部分が残りました。



困ったことリスト。

1.無線LAN(Appleの内蔵無線LAN)が動かない。
  なんかconfigファイルをいじれば動くらしいんだけど、ややこしいんでギブ。今は有線でつないでます。

2.Flashが観れない[E:coldsweats01]
  さすがにこれはキツイんでなんとかしました。
  1.メニューから [システム] > [管理] > [ソフトウェアの追加/削除] を選択
  2.「swfdec」で検索して、下記をインストールします。
   Programs to integrate Flash into the GNOME desktop

   Mozilla/Gecko player Flash plugin using swfdec


   Flash animation rendering library
   A library for easy embedding of Flash files in application

3.Youtubeが観れない[E:weep]
  2番でインストールしたFlashプレーヤはVer7相当なので、Ver9以上を要求されるYoutubeは無理ぽい。

4.DVD映画が観れない
  VLCを入れてみたものの、うまく再生できませんでした。ただ、WMVなどの動画ファイルはVLCで再生できてます。
  コマンド操作が必要なので普通の人にはあまりお進めできませんが。
  http://www.videolan.org/vlc/download-fedora.html

5.音が出ない ←イマココ
  これはどうしたもんかね…。[E:bearing]

うーん…。 Intelマシンならこんなに苦労しないですむんでしょうねぇ…。 orz 
手間かけずにPowerBookG4を使うには、「OSX買え」ですよね。 [E:gawk] ワカリマス。


 









【Mac OS X 10.5.6 必要環境】

CPU: PPC G4 867MHz以上、PPC G5、intel Core Duo

メモリ: 512MB以上

HDD: 9GB以上


2008/06/01

Mac OS X Ver 10.3 Panther 復活

ずっと前にHDDが壊れ、修理に出したら載せ替えるので7万くださいと笑顔で言われたPowerBookG4 (´Д`; それ以来、見るのも嫌で押し入れの中に押し込んでいたのですが、実家の親が使うかなと思って復活させることを決意しました。



内蔵HDDは取り出した後、戻さない様にしてもらったので今は入ってませんw。
てことで外付けディスクからブート(起動)出来るのか調べると。どうやら出来るらしいのです。でも、G4は『Intelハイッテナイ』ので、USBディスクからの起動は諦めなさいだそうです(USBメモリも最近は大容量なので、ちと企んでたんですけどね。残念)



仕方ないので、最近とんと聞かなくなったFireWireに対応した外付けHDDを買いに行きました。ところが、一番近いお店では「ナイっす」と即答!?(゚ロ゚;ノ)ノ されたので仕方なく次に近いお店までトボトボ歩く。



どらとしては小型で持ち運びが出来るやつを期待していたのですが、「好きに選べゃ」と言われた選択肢は、据え置き型の500GBと350GB…いらねぇよ…。と心の中でつぶやきつつ、でもAmazonで買うと配送の受取りしないとなぁと迷ったあげく、面倒くさくなって350GB版を購入。最近はこんな大容量でも2万しないんすね。60GBの内蔵ディスク入れ替えに7万円の見積もりて、いったい何の料金すかApple様…。!?アマゾンのが安いじゃないか… orz








350GB(買ったヤツ)1TB


      



      




さっそく、おうち帰って接続してみたらディスク認識はしてくれたんですが、どうにも旨くインストールできない。(゚ロ゚; オロォ??? いやいや落ち着け落ち着けとG4に言い聞かせながら、メインで使ってるパソコンで調査開始。そしたらね。FireWireでも6pin-6pinでないとダメなんだって。プラグ形状が5角形の小屋型なやつ。 でも、買ってきたHDDの箱には6pin-4pinのケーブルしか入ってない。仕方ないので、家宅捜索、そして発見。うちには旧世紀から死んだ規格品の地層が形成されているので、ちょっと掘れば何かしら発掘されるのです。6pin-6pinIEEE1394ケーブル。うん。これはそう…、たぶん大昔のDVD-RAMドライブ(当時7万5千円)のだな。水かぶって死んだだったな。アハハ(´∇`)。



で、6pin-6pinでつないだらあとは簡単。マウスでクリックしてゆくだけでめでたくインストールできました。まぁ、その後左上のリンゴマークからシステムアップデートを選択して途方に暮れるわけですけどね。何百MBものアップデートでインストール祭り。
















ほしかったのはこれ 容量で推すならこれ Mac mini 型(w











2007/05/21

Ubuntu 7 日本語ローカライズ版

 Linuxというと、ちょっととっつきにくい印象があるかもしれませんが、UbuntuはインストールしなくてもCDだけで使うことができます。もし使っているうちにハードディスクへインストールしたくなっても、デスクトップにあるインストールアイコンをダブルクリックするだけ。インストールに関しては正直Windowsより簡単なんじゃないでしょうか。



で、もしこれを仕事に使うとしたら。
良い点
・OpenOffice2.2が入っているのでMSOfficeファイルの編集には困らない(Ver2.2からはExcelのコネクタという矢印も使えるようになっているので仕様書などを書くのに困ることはまずないと思いますし、PowerPoint互換ソフトも標準装備です。)
・ノートパソコンにもインストールできます。何を隠そうこのブログはいまNECのLavieにUbuntuをいれてFireFoxから書き込んでいたりします。(^^
悪い点
・市販のLinux向けアプリケーションで使える物が少ない。たとえばATOKを使いたいと思っても対応ディストリビューションに含まれていなかったりする(SCIMという日本語入力ソフトが入っていますので日本語が使えないわけではありません。でもATOK使いたいんですよ。JUSTSYSTEMさん、あとよろ)。
・Ubuntuに限ったことではありませんが、AcrobatReaderのLinux版が日本語未対応(これがけっこう痛い、公官庁系のサイトはほぼ全滅だ orz 。 Adobeさん、あとよろ)。 {追記:コメント欄にインストール方法を追記しました}



 正直、普通にインターネット(Web閲覧)とメール、Officeでお仕事ぐらいしかしないなら、わざわざ高いWindowsを買わなくともこっちの方が良いと思います。もし、DVD再生などのマルチメディア機能など、お仕事以上をパソコンに求めるのであればWindowsを買ったほうがいいでしょう。なんていうとLinux信者は「そんなことない、こうやってコマンドで云々」言い始めますが、Ubuntuはそんな「理工系暇人万歳」な使いかたは目指していません。目標は誰もが使い易いフリーOSなんです。(Macは、まぁ、ね。Systemディスクが壊れてHDD交換が自分でできないことを思い知らされました。もう買うことはありません。)