猫が iRobot社の Roomba (ルンバ) に乗ってる動画をはっけーん!!![E:happy02]
華麗なターンを見てるとライドバックのOPテーマが聞こえる [E:happy01] 気がする
猫が iRobot社の Roomba (ルンバ) に乗ってる動画をはっけーん!!![E:happy02]
華麗なターンを見てるとライドバックのOPテーマが聞こえる [E:happy01] 気がする
連休になると毎年決まって渋滞になりますけど、それを物理数学的に研究している人の書いた本です。
で、そもそもなんでどらごときがこんな物に興味を持ったかというとですね。人気のあるECサイトで人気の商品を仕入れると、お客さん同士で限りある在庫の取り合い合戦になるんですが、どんどん入荷しても入っては消え〜入っては消え〜の繰り返しで、画面の前に張りついてないと何日待っても買えないんですよ。 それだと昼間っから自宅でパソコンとにらめっこしてるだけのアレな方にしか行き渡らないじゃないですか。 で、なんとかなんないかなぁと、いろいろ情報工学やら人工知能やらを漁っていたら見つけたのです。
キタ━(゚∀゚)━!!!!!
そうですよ。渋滞なんですよ。ネットのパケットもECサイトの注文も、電車も車もエレベータも。あとアリも。みーんな渋滞してるんです。だとしたら渋滞を構成する人間やアリを「勝手気ままに意思を持つ粒子」として、その運動方程式を見付ければいろいろ解決するかもしれないよねと。 どうやら確率で論ずることが出来そうだみたいな事が書いてあったけど、どらはまるで波動方程式じゃないか?と思ったよ。あ、そういえば渋滞は波として伝わるともあったな。渋滞ってのは量子力学なのだろうか。。。
んー。秋の夜長だ、ちょっと考えてみるか。まだ始まったばかりの学問らしく、この本自体にはあまり深いことは書いてありませんので、ちょっと(満員)電車の中で読むにもちょうど良いと思います。みなさんのお仕事でも何か渋滞はあるでしょうか。ひょっとしたら役に立つヒントが埋まってるかも。
第1章 渋滞とは何か | 第1章 渋滞学とは何だろう 第2章 新しい渋滞学はこう考える 第3章 人間行動のモデル化とシミュレーション 第4章 日常に見るいろいろな渋滞 第5章 動物も昆虫も渋滞する! 第6章 渋滞のなくなる日 |
大学院の研究者が高校生向けに脳について説明するというおもしろい内容。
仕事をしていると顧客に専門的なことを説明しなければならないことがおおいのですが、少し参考になった気がする(w気がするだけか。
あと、脳の記憶機能を行列でシミュレートする付録がおもしろかったです。
第1章 人間は脳の力を使いこなせていない
第2章 人間は脳の解釈から逃れられない
第3章 人間はあいまいな記憶しかもてない
第4章 人間は進化のプロセスを進化させる
第5章 僕たちはなぜ脳科学を研究するのか